【レポートNo: 1.1】2024年 帰省の旅_愛媛編

みなさん、こんにちは。

前回の続きで、ツーリングの詳細についてお話していきたいと思います。

 

宇和島市愛媛県

 ツーリング初日は、フェリー(臼杵港→八幡浜港)に乗って四国に上陸しました。荷造りができていなかったので出発が遅くなり、予定していたフェリーを1本ずらして乗ることになりました。ただ、いつもの経路なので慣れたものです。

 八幡浜港から初めて南下しまして、宇和島市を目指します。もともと初日は予定はあまり入れていませんでしたが、1本フェリーが遅れたので予約していた宿のある宇和島市までに到着するのが6時頃になってしまうので、道中の景色を楽しむにとどまることになりました。山道(ワインディング)や夕暮れの田舎道(エモい)を走っていて意外と気持ちよく走ることができました。

 宿泊したのは、オリエンタルホテル宇和島で駅近のホテルでした。

www.oriental-web.co.jp

 部屋自体は普通のビジネスホテル(ちょっと綺麗目)でしたが、ロビーのサービスが充実していて驚きました。特に、バスソルトバイキングというサービスでアメニティとして入浴剤を無料で配布していました。テンション上がって、部屋のユニットバスに湯を溜めてしまいました。普通に良いホテルだと思います。

バスソルトバイキングの他にも無料ドリンクや売店などがありました

 ホテル周辺には、和霊神社という牛鬼を祀っている大きな神社がありました。南予地方では有名みたいで、立派な公園と社を備えた神社でした。夜が遅かったので少し歩いただけなので、いつかの機会に散策してみたいものです。

和霊神社

 駅近だったので商店街もありました。商店街では、ちょうどお祭りをしていました。意外と活気があって驚きました。

アーケード内のお祭りの様子


あと、アーケードがかなり長く(500~700m位?)周辺には飲み屋もあって、栄えている感じがしました。晩御飯は、ホテルでお勧めしてもらった「磯料理 ぼてひち」さんでいただきました。

磯料理 ぼてひち

雰囲気としては町の居酒屋という感じで、内装が綺麗というわけではありませんでした。ただ、料理は普通に美味しかったです。調理は親方一人でしているので品物によっては時間がかかりそうでした。(私は注文した料理は常識の範囲内で提供していただきました)メニューの傾向としては、九州地方の息吹を感じる構成でした。(魚の名前が九州地方の呼び名だったりしたので)

料理自体は美味しかったので満足でした。あと店員が好みのタイプでよろしゅうございました。

いただいた料理の一部

そんなわけで、ほろ酔い気分で一日目は終了となります。意外と南予もツーリングに対するポテンシャルが高いことを実感し、お酒の美味しい1日でした。

 

次回以降は、高知に向けて南下していくことになります。

それでは、皆さんごきげんよう