【レポートNo.4.4】年末帰省ツーリング_フェリーと大塚美術館

皆さん、こんにちは。

今回は、フェリー乗り場からのスタートになります。

 

3.フェリー乗り場(福岡県)→大塚国際美術館徳島県

 糸島から、フェリー乗り場まで直行しましたが当初の到着時間から30分以上遅れる結果となりました。夜行フェリーは繁忙期は90分前に集合するものもあるようですが、今回利用した阪九フェリー(新門司港神戸港)は、特にそのようなことはないようでした。私と同じくバイクで乗船する人はすでに4人ほど待機している状態でした。私は、急いで乗船手続きを行いました。フェリーターミナルは、凝った作りをしていてワクワクしました。

フェリーターミナル

 手続きを終えた私は、しばらくバイクで待機していました。外見が凝っているせいか、非日常感が味わえて面白かったです。

フェリー待機中

 写真を撮っているとすぐに乗船の案内が入りました。大きなフェリーに乗り込むときは、冒険の始まりな気がしてテンションがあがります。最近は夜行フェリーをそれなりに利用していますが、この感覚はいまだになくならないから不思議です。ただ、経験値はたまっているので、乗り込んだ後はフェリー内で過ごすのに必要な装備を持って客室に向かいました。

 今回の客室は、2段ベッドの下段でしたが幸運なことに上段に乗客がいませんでしたので、気兼ねなくスペースを使うことが出来ました。とりあえず、荷物を下ろしスリッパに履き替えたら電波が通じるメインフロアに移動です。客室では、電波が通じないからです。今回は、暇つぶし用の動画や漫画のダウンロードを忘れていたので、電波が強い出港前後で滑り込みで準備を整えました。その後は、FGOのデイリーミッションを済ませてご飯を食べます。バイキング形式ではなく、一品一品に値段がついているタイプの食堂でした。また、食堂に入った時間が少し遅かったので焼きカレーは品切れになっていて残念でした。ただ、ちゃんと優勝できる食べ物がのこっていたので良かったです。

今夜は優勝

 ご飯を食べたら、お風呂に入ってダラダラしてから、神戸の到着が7時10分でしたので早めに寝ることにしました。

 朝のお風呂、食堂は6時スタートでした。朝風呂から出て、食堂に行く時間がなかったので購買コーナーで焼き立てパンを食べたり荷物の片づけをしていたら、あっという間に下船の時間になりました。7時30分には、神戸の街を走れる状態になりましたが時間が早すぎるので、コンビニとか以外は開いていませんでした(年末というのもありますが…)。やはり、8時位に到着するのが下船準備も含めて最適な気がしています。

 というわけで、神戸でやることもなかったので、ちょっとウロウロしたあとに故郷に帰ることにしました。年末のタイミングなので、明石海峡大橋大鳴門橋ともに混雑していました。実家に帰るには、時間を持て余していたので大塚国際美術館に行くことにしました。大塚国際美術館は、米津玄師が2018年紅白歌合戦で「Lemon(レモン)」の中継の舞台になった場所です。

o-museum.or.jp

美術館としては日本でも稀な世界の名画を、特殊な技術で陶磁器に印刷することで原寸大で再現している美術館です。作品点数は1000点を超えているそうで、普通に回っても2時間以上かかるような施設です。ボランティアガイドもいらっしゃって、興味深い話を聞くことが出来ます。陶器で製作している都合上分割の線が出来てしまうのが残念でしたが、世界の名画は圧巻の大きさだったり、意外と小さいものだったりと良い体験になりました。(一般によく見られる名画は大きいやつが多かったです)特に、システィナ礼拝堂を再現した最初のフロア(米津さんが歌ったところ)は、本当に圧巻でした。ミケランジェロは凄い人です。

システィナ礼拝堂を再現した部屋

 今回は、3時間で引き上げましたが見切れていない絵画が多くあるので再度行きたいと思います。また、作品の特徴や時代背景を勉強しておくと、より楽しめるので入門編的なYouTubu動画(池田五郎の大人の教養講座とか)を継続してみておきたいと思いました。

 そんなわけで、最終的に徳島ラーメンを食べて実家に帰省したのでした。

 

 2024年も終わり、21世紀も四半世紀に差し掛かかりましたが、これからも行ったことがない場所や言って良かった場所などを回って心豊かに日々を過ごせればと思います。

 

 それでは、皆さんごきげんよう