【レポートNo.5】青空ショッピングセンター

皆さん、こんにちは。

今回は、宮崎県にあるボロボロの商店街へのショートツーリングの記録になります。

 

[:目次]

1)青空ショッピングセンター

2)おわりに

1)青空市場

 今年最強の寒波(テレビが毎回言ってるセリフ)でド寒い + プライベートが忙しかったので、帰省以来ツーリングらしいことが出来ていませんでした。いい加減、愛馬もへそを曲げそうだったのでショートですがソロツーをしてきました。目的地は、「月曜から夜更かし」で取り上げられたことのある”宮崎市に存在するボロボロの商店街”としました。いわゆる廃墟巡りに近いものです。(ここは、現在も人がいるので廃墟ではない…)

  月曜から夜更かしで紹介されたとき(2023年)は、ギリギリの状態でしたが2024年には一部が倒壊してしまいました。そんな状況ながら、今まで放置されてきたのは所有者が分からない建物があり工事を始められないことが原因だそうです。(言い方は悪いですが、日本各地の空き家問題と一緒のありふれた話)ただ、実際に倒壊してしまったので、宮崎市は予算をつけて撤去を進めていく方針だそうです。つまり、青空ショッピングセンターは、近い将来に姿を消すことになるでしょう。

www3.nhk.or.jp

 青空ショッピングセンターは、宮崎市の繁華街である「ニシタチ」の外れの方にあります。風俗店が立ち並ぶ通りの隣が件の商店街になります。昼間に訪れましたが、繁華街の外れのためか、どことなくアングラな雰囲気に感じました。

青空ショッピングセンターの位置

南側からの入口

また、耐震基準や消防法の概念が全く存在してなさそうな感じなのに営業中の店が数件あり、人がいるのも確認できました。アングラな雰囲気も相まって、小説などのモデルとして使えるポテンシャルを秘めているのではないでしょうか?現在も使われている廃墟が、繁華街のすぐそばにあるというアンバランスは現代日本にも残る「光」と「闇」みたいに感じました。

倒壊した部分
何軒かは営業中

2)おわりに

 今回は、ニッチな観光スポット巡りになりました。グーグルマップだと、意外と上手く検索できずに少し歩いて探す羽目になりました。近い将来、見ることが出来なくなる景色なので、宮崎市で飲食する機会があったら行ってみるのもいいかもしれません。