皆さん、お元気ですか?
1日目は、実際はアニサマとは関係ありません。アニサマ最終日(8月31日)のチケットを取ってもらっていたので、旅行記1日目(8月30日)は、私の好きなゲーム「NieR(ニーア」シリーズの15周年記念展示への参加がメインになります。
1.1日目
羽田空港から池袋へ移動後、池袋西口から徒歩4分ほどに立地している東横インへ荷物を預けました。実は、迷ってしまい20分程池袋西口を歩いたのですが、激安風俗やアングラ風味な店などあり、雑多な印象を受けました。
さて、荷物を預けたら遅めの昼食を取ってイベント参加です。時間に余裕があまりなかったので、ファストフードの王様(独断)でうどんを食べました。期間限定「油うどん」を食べました。普通でした。


腹ごなしを済ませた後は、池袋駅東口から出て池袋・サンシャインシティを目指して20分程歩きました。途中、なんとなく似た空気感をまとった人が多くなってきたので、なんとか到着。道中、イベントの登りが見えてワクワクを加速させながらイベント会場へ向かいました。

サンシャインシティ・池袋の商業エリアを抜け、展示エリアへ。15時入場のチケットを取っていましたが、5分前到着という素晴らしいスケジュール管理となりました。ついた時には、結構な人がいてニーアの人気の高さを実感。海外勢も結構いたのが印象的でした。

入場すると、今回の展示のキービジュアルがお出迎えしてくれます。そして、少し進むとニーア年表とキーアートを見ることが出来ます。そして、巨大エミールヘッドが私を出迎えてくれました。



内部は、各作品の展示エリアとなっていました。キャラクターの設定資料や監督や担当声優のコメントがあるなか、各作品の特色が出た展示になっていました。ゲシュタルト/レプリカントでは、初期設定資料を見ることが出来ました。オートマタでは、ジオラマや等身大2Bがあったりして感動する展示でした。リンカネのエリアでは、壁に埋め込まれたスマホやタブレットで本編お栄想像が映し出されていたのが印象的で、ゲームを序盤しかプレイできていなかったので、オートマタにつながるストーリーであることを展示場で始めて知りました。舞台ニーアの世界では、実際のアクターの衣装が展示されており、多くの人が関わって作品が作られていることに圧倒されました。最後は、月の涙(月光草)のエリアへ。造花で再現された花畑でしたが、オートマタ作中でのエミールの思いと合いまって、凄く綺麗で感動しました。物販エリアでは、購入制限に悩みながら、財布のひもを緩めて金額度外視でほしいものを購入しました。
ニーア展では、静止画の撮影はOKだったので、悔いがないように撮影していたら200枚以上撮影していました。2時間強の展示鑑賞でしたが、大変満足のいくものになりました。









この日の夜は、東京の友人とご飯へ。御徒町の安くてうまい居酒屋に案内してもらいました。近況を話し合ったり、仕事の話や昔話をしたり、東京に来るように説得されたり、キャバクラ行ってガチ恋しかけたりして楽しい時間を過ごしました。結局、宿に帰ったのは3時頃になってしまいました。
ということで、移動から始まった1日目は終了になります。2日目がアニサマ本番となりますので、次回をお楽しみに。
それでは、また会いましょう。お元気で。