【レポートNo.11.2】2025年アニサマ参戦!_2日目

皆さん、お元気ですか?

午前3時にホテルに帰った私は、今回の本命であるアニサマ参戦に向けて活動開始していきます。

 

2.2日目

 2日目は、新宿でアニサマに行く友人(昨日とは別の人)と元同僚と昼食を食べるところからスタートになります。新宿駅集合は12時でしたが、ホテルのチェックアウトが10時のため1時間以上時間が空いてしまうため新宿の快活クラブで時間をつぶすことにしました。AOKIの上階にある快活クラブだったのですが、全て鍵付き個室で豪華だなと思いました。

 友人との合流は、新宿駅の複雑さ(新宿ダンジョン)のため少し手間取りました。具体的には、南口に集合でしたが、路線によって似たような名前の出口があり右往左往してしまいました。昼食は居酒屋で約2時間飲み食いして元同僚とは解散になりました。アニサマ酒気帯びで入場できないので、私とアニサマ参戦の友人はノンアルで我慢することになりました。

 そして、ついにアニサマ参戦へ!

anisama.tv

 同じ目的地へ向かう同志たちを見てテンションを静かにあげながら、さいたま新都心駅に到着。まずは水分調達のため改札出てすぐのNew Daysへ。一緒の考えの人間が多くて行列になっていました。調達した水も冷え切っておらず温かったです。やはり、新宿駅で買っておくべきでした。無事買い物を終えた私たちは、人の波に乗りながら、さいたまスーパーアリーナへ。

スーパーアリーナに向かう戦士たち

 今回は、宿泊用の荷物(キャリーケース)を持っていたので、エクボクロークを利用し、スーパーアリーナの直近で荷物を預かってもらうことに。人は多かったですが、予約していたので無事に預けることが出来ました。以下が公式サイトからの案内の抜粋になります。

https://cloak.ecbo.io/space/TJ-OFsFq

現地の荷物預かりの案内板

 入場前に、友人の水樹奈々ファンクライブ繋がりの同志と挨拶するということで付いていきました。友人同様の強火ファンなのが伝わってきました。

 公演1時間弱前に会場に入りましたが、すでに多くの人がスタンバっていました。今回は、友人のおかげでS-アリーナ席で観覧することが出来ました。(トロッコ激近席)

アニサマ

 アニサマの具体的な感想自体は、語ると長すぎるので以下箇条書きでまとめてることにしました。ちなみに、参加したのは31日です。セトリは公式サイトで確認できます。

  1. オープニングアクトが終わると、いきなりLISA&水樹奈々コラボで情緒を破壊される。
  2. 続けざまに、茅原みのりの「パラダイスロスト」や米倉千尋の「嵐の中で輝いて」など、平成オタクホイホイ曲で我々の情緒を破壊し続ける。
  3. Poppin”partyと鈴木このみのコラボ。Days of dashでテンションが頂点に達する。
  4. やっと、休憩。気づけば満身創痍。
  5. 後半一発目でSPYAIR銀魂主題歌で頭がおかしくなる。
  6. ALI PROJECTを初めて生で見る。世界観凄いのとMCが意外と俗っぽくてツボる。残念ながら、ハウリングしていた。
  7. 真礼たそ。かわいい。(結婚おめでとうございます)
  8. 鈴木このみ。ありがとう。最高。ありがとう。
  9. LiSAに煽り散らかされる。最高。紅蓮華で締める。ありがとう。
  10. オオトリは水樹奈々。最後までぶち上げてくれる。ありがとう。
  11. キャスト勢ぞろいでテーマソング。入場の時に配られたペンライトでラストスパート。退場の時に、このみんが百合展開に見舞われる。ありがとう。

ということで、総括すると最高のイベントでした。本当にありがとうございました。あまり多くを語るのも野暮ですので、気になる人は現地で退官することをお勧めします。(次は幕張メッセらしいです)

会場から退場したら、またしても人の波に飲まれながらスーパーアリーナの外へ。使い終わったケミカルペンライトやペットボトルを所定の場所に廃棄しました。

アニサマ退場後

会場外では、余韻に浸っている人や記念撮影している人で溢れかえっている中、預けていていた荷物を回収し駅に向かいます。改札の渋滞を通過し、目的の電車に乗り込みました。1号車まで移動していたので、なんとか座ることが出来ました。それから乗換ながら約1時間30分電車に揺られ友人宅の最寄り駅へ。友人宅へ歩く道すがら、オリジン弁当とローソンで酒と食べ物を調達し、疲労感いっぱいの中でプチ宴会をしました。(時刻は23時30分頃)シャワーで汗を流し、横になったら速攻で寝てしまいました。(3秒後にいびきをかき始めたそうです)

 

怒涛の2日間は、こうして幕を閉じました。次回は、飛行機に乗って帰宅するフェーズになります。もうしばらくお使いください。

それでは、みなさん御機嫌よう。さようなら。