皆さん、お元気ですか?
遅ればせながらゴールデンウィークの記録をレポートしていきたいと思います。
今回のゴールデンウィークは、BSTRとGSTRというツーリングラリー(四国・阿蘇ツーリングラリー)に参加しました。
総工程としては、6日間の旅になりました。自分的には結構濃い旅なので、執筆には時間がかかりそうな気がしますが、ボチボチやっていこうと思います。
それでは、次の記事でお会いしましょう。ごきげんよう。さようなら。
皆さん、お元気ですか?
遅ればせながらゴールデンウィークの記録をレポートしていきたいと思います。
今回のゴールデンウィークは、BSTRとGSTRというツーリングラリー(四国・阿蘇ツーリングラリー)に参加しました。
総工程としては、6日間の旅になりました。自分的には結構濃い旅なので、執筆には時間がかかりそうな気がしますが、ボチボチやっていこうと思います。
それでは、次の記事でお会いしましょう。ごきげんよう。さようなら。
皆さん、お元気ですか?
5月終わりの記事を今更書いていますが、お付き合いください。
2日目もレースを観るためにオートポリス大分へ。少し早く出発したので、前日は観ることが出来なかったレースクイーン(オートレースの花)の紹介イベントに間に合いました。スタイル抜群の綺麗な人を間近で観ることが出来て大変満足でした。

前日は、レース中心で屋台でご飯を買ったくらいだったので周辺の催し物などを詳しく見てみました。レース出場メーカーの展示やショップを観ていきYAMAHA乗りなのでYAMAHAブースで抽選に参加してみたら、当りを引いて景品もらっちゃいました。そして、今年引退する中須賀選手の応援を頼まれ、気をよくしていた私は二つ返事で了解し、帰りの時間を変更して1000ccクラスの決勝戦まで観ることをAM9:00に決定したのでした。

というわけで、午前のレースを観たりしながら正午位にパドックウォークに参加しました。パドック(マシンの調整したりしているところ)やホームストレートの一部、表彰台など普通では入ることのできない所を見学する貴重な時間でした(ここでも、レースクイーンを観ることが出来ました)。さらに、パドックの様子を見学するのみならずタイヤウォームアップしているレースマシンと記念撮影してもらったり、同じ出身県の選手からサインをもらうことも出来ました。





パドックウォークが終わった後も散策を続け、選手が休憩している横を歩いたり、チームのトラックの横を歩いたので練習で使ったツナギが見えたり、機材が見えたりしました。また、開放されているコースサイドや建屋の屋上からレースの観戦もしてみました。迫力は抜群でしたが、日に照らされて暑い+スマホでレース中継みてないと状況が分からないという結果でした。私の感想としては素直に観戦席で観たほうが楽しめると思いました。
そして、待ちに待った1000ccクラス決勝戦。YAMAHAの応援席から抽選でもらった旗を振りながらレース観戦。中須賀選手は予選トップでしたが、レース中は4位に後退。ただ、2位~4位はまさにデットヒートで、最後まで順位がどうなるか分からないハラハラするレース展開でした。中須賀選手は、後半残り僅かで4位→2位に浮上。抜きつ抜かれつしながら、最終で差し切り2位でフィニッシュ。ベテランの強みが出た素晴らしいレースでした。応援した甲斐がありました。
今回、オートレースを初めて観に行って、レースの迫力やパドックの雰囲気を味沸くことが出来て大満足の2日になりました。また、観戦に行きたいと思います。
というわけで、初めてのオートレース観戦の記録でした。この記録が、皆さんの役に立つことがあれば幸いです。また、お盆に入る前に執筆出来て良かったです。
それでは皆さん。ごきげんよう。さようなら。また次回。
皆さん、お元気ですか?
前回の投稿から時間が経ちましたが、オートレースを観た感想を記載していきたいと思います。
オートポリス大分とは、九州唯一の国際レーシングコースです。場所は大分県日田市ですが、、ほとんど阿蘇エリア。ツーリング好きなら、それだけでも十分に行く価値のある場所です。今回は、ナビを途中まで設定していなかったので少し迷子になりましたが、阿蘇の雄大な景色を堪能することができました。(怪我の功名)
5月30日と31日に「Super Bike Race in Kyushu」があったので観戦に行きました。この大会は、全日本ロードレース選手権なので、JSB1000という国内最高峰のクラスの試合も観戦することが出来ました。今回は両日観戦してきました。
1日目は、バイクを停めて観覧席で観戦。昼過ぎだったのでレースの合間に売店でケバブを購入。凄く美味しかったです。この日は、普通に暑かったのでビール糧手に観戦すれば最高だろうなと思いました。



レースはジェット機のような轟音が鳴り響き、レースマシンの凄さを体感できました。ライダーたちは当然のように膝を擦り、時には肘や肩を擦るような、もはや倒れながら曲がっているんじゃないか?と思わせるようなコーナリングを決め、1000ccクラスでは減速時に遠目でも後輪が浮き上がっているのが確認できました。これを観ると、公道でイキるのが恥ずかしくなると思います(私は恥ずかしくなりました)。また、興味深かったのは、トップ選手と最下位の選手では半周以上の差が開いていたことです。力量差が結構でるのは意外でした。

正直、選手は知らない状態で観戦していましたが、選手紹介通してエンターテイメントとして盛上りを作っており、最初から最後まで楽しく観戦することが出来ました。
今回宿泊したのは、近年増え始めているコンテナハウ宿泊施設「B9」。オートポリスから約1時間の山鹿店に宿泊しました。
この店舗はおーぷんしたばかりというのもありますが、内部は想像以上に清潔感があり快適でした。ビジネスホテル(東横とか)と比較しても遜色ないレベルだと感じました。このコンテナハウスのいいところは、防音性はRC作りアパート並みと謳っていることに関しては、私は懐疑的ではあるが、1室ごとに間隔が広いので総合的な防音性能は高いことである。将来、庭付きの家を買ったら一人部屋として買ってもいいかなと思うくらいには気に入りました。ただ、気密性が高いのか、窓を開けずに換気扇を回したら変な音がしました(おそらく室内が結構減圧されたことが原因。窓を少しあけたら解決)。通常のホテルでは発生しない事象だと思うので注意ポイントだと思います。


夕食はホテル近くのスーパーとから揚げ専門店で調達。揚げ物祭りで優勝しました。調子乗って買い過ぎたので最後は苦しかったです。

こうして1日目は終了しました。2日目もオートポリスの思い出になります。
なかなか、更新が滞っておりお盆が見えてきましたが、気長にお待ちください。それではみなさん、ごきげんよう。
皆さん、お元気ですか?
早いもので、2026年も半分が過ぎようとしています。ゴールデンウィークのネタがありますが、結構ボリューミーなので5月末に初めてオートレースを観に行った時のことを先に書いていきたいと思います。
長期連休の時のように4~5パートに分けるような大作ではなく、2部作の予定です。とはいえ、プライベートで時間がなかなか作れないので、気長に待っておいてください。
それでは、次の記事でお会いしましょう。ごきげんよう。
皆さん、お元気ですか?
忘れているわけではありません。頑張って更新していきます。
大晦日は朝から羽田空港へ。博多までの新幹線は埋まっていました。博多空港は駅直結で博多駅まで10分程度で到着する都市圏激チカの極めて利便性の高い空港です。
何故か膝が凄く痛かったので、ホテルに一旦荷物を預かってもらった後に湿布を買って、昼食を食べました。昼食は迷った挙句、博多バスターミナルの竹ちゃん亭(26年3月に閉店)で博多のソウルフードの鉄板焼肉を頂きました。ビールが進む味でしたが、ライブに酔った状態で行くのも良くないと思ったので、白飯をかきこみました。

そして、いよいよライブ会場の福岡マリンスタジアムへ。年末ライブ(カウントダウンライブではない)には、5年ぶりに再会する親戚のお兄さんと参戦しました。ここまで読んでいたただいた方の中には、もう気づいている人もいると思いますが、大晦日に福岡マリンメッセでライブを行うアーティストといえば、「UVERworld」です。学生時代には、兄さんの影響でド嵌りしたアーティストの実物を約5年ぶり(イナズマロックフェスで観て以来)なので、兄さんに誘ってもらって凄く嬉しかったです。そんなわけで、昔話に花を咲かせながら開演時間するのを待ちました。

ライブの内容は、他の方がSNSやブログで色々書かれていると思うので、私が詳しく書くことはしませんが、TAKUYA∞(Vo.)の声がスカスカで本人も、そこについて言及していました。ただ、その状態でも最高のパフォーマンスを届けようとする姿勢は流石という他なく、凄い一体感のあるライブでした。セトリも古参ファンでも楽しめるもので、私自身は超盛り上がりました。「最低で最高」というのが兄さんと私の感想でした。
ライブが終わったら、規制退場がかかる前に会場を脱出してUberタクシーで博多駅まで戻りました。大晦日では、博多駅地下の飲食店街(博多一番街)の中くらいしか空いておらず、行列になっていたので1時間位飲んで解散となりました。(良いお年を!)
そして、博多で迎える正月。ホテルで朝食を食べたら兄さんと別れて新幹線とJRで実家まで帰りました。大晦日とは打って変わって、新幹線の予約は普通にとれて、帰りの電車内も結構スカスカでお店はほとんど空いていませんでした。お正月は、かくあるべしだと思います。
そんなわけで、私の年末年始の旅は終わりになります。計画性がなさ過ぎて、割高料金を払っているという自覚はありますが、楽しかったので問題なしとしています。また、乗ってみたかった・行ってみたかったことが出来て凄く有意義でした。
最後に参考になるか分かりませんが、おおまかな時間割を共有して今回のレポートは終わりにしたいと思います。

それでは、次の記事でお会いしましょう。ごきげんよう。
皆さん、お元気ですか?
GWの話もあるので、頑張って年末年始の冒険を進めていきたいと思います。
いつかは行きたいと思っていたオタク界隈最大のお祭り「コミックマーケット」。暇を持て余しそうだった帰省後に、東京の友人に行くのか確認してみたら、今年”も”参戦するとのことで、急遽実家から東京へ行くことにしました。
今のコミケは入場チケットが必要なようです(にわか知識なので、この時知りませんでした)開催2日前ともなるとチケット取扱店(アニメイトなど)は店頭・通販も売り切れ状態でした。会場販売の当日券に賭けて、30日PMからコミケに参加するために飛行機の手配をしました。流石に2日前にもなると空席は少なかったですが、幸いにも「株主優待」の席を確保することができました。これによって、繁忙期で割高な運賃を40%以上抑えることが出来ました。諦めなければ、幸運が転がり込んでくることもあるものです。
いざ当日は、東京へは意外とすんなり到着しました。羽田空港からビックサイトまでで痛恨の乗り換えミスを犯しながらも、13時30分頃に到着。午後入場は、事前購入した人も当日入場の人も同じ待機列ということもあり、想像以上の行列になっていました。

30分以上並んで、当日券を購入。足早に会場内に入って午前から参加している友人と合流しました。まぁ会場内は、常に満員電車という感じで移動するのも大変な状況で、コミケの熱量を感じることが出来ました。Anime Japanなど東京ビックサイト開催のイベントに行ったことはありましたが、人口密度は段違いでした。午後入場は、雰囲気を味わうだけだと聞いていたので、欲しい同人誌は友人に確保をお願いしていたのですが、大正解でした。(壁サークルとかは、朝から行かないと買えないです)
友人とは主に企業ブースを一緒に回り、私の推しドル「東雲うみ」さんとジャパニーズエロを堪能することができました。対魔忍音頭は凄く印象的でした。


企業ブースだけでなく、個人ブースも観てみたかったので友人とは少し別行動をしました。エロ同人誌だけではなく、旅関連の同人誌やドール専門の同人誌(ドール旅!?)の他にも、手芸も販売していてビックリしました。エロ同人は、結構VTuberが多かったです(我らがFGOも健在でした)。16時のアナウンスで拍手が起こった後は20分もしたら、ほとんど撤収してしまっていました。



今回は雰囲気を味わい、企業ブースの1ステージを何とか見ることが出来たという感じでした。これだけでも楽しかったですが、同人誌の購入やコスプレを観たりすることはできませんでした(今回の冬こみは、えなこロードが爆誕したそうで見てみたかったです)。楽しくもあり、心残りもある参加となりました。いつか、ちゃんと参加してみたいと思います。帰りの国際展示場駅も、ものすごい行列で満員電車という感じでした。席に座るために、一つ前の駅まで歩いて行ってもいいのかもしれないなと思いました。

そんなわけで、ホテルに戦利品を置いた後は友人と居酒屋で飲んで解散となりました。凄く楽しかったですが、なかなかハードな1日になりました。
とりあえず、コミケを有意義に過ごすためには下調べがとても重要であるということを痛感することが出来ました。もしくは、知っている人間にアテンドしてもらう必要があると思います。準備の質でコミケ満喫度は変わることは間違いないです。
これにて、コミケは終了になりますが、大晦日は福岡へ移動です。
それでは、次の記事でお会いしましょう。ごきげんよう。
皆さん、お元気ですか?
年度どころかゴールデンウィークも明けてしまいましたが、年末年始の話をしていきたいと思います(初志貫徹)
年末年始のスタートは実家への帰省から始まりました。今回は、北九州→徳島へ向かう「オーシャン東九フェリー」を初めて利用することにしました(もちろんバイクで帰省)。道中は普通に寒く、降雪の予報が出ていましたが、なんとか雪がパラつく程度で積もっているところはなかったので、凍えながら門司港(北九州市)へ到着できました。オーシャン東九フェリーは、正直言うと今まで門司港発で利用した他の2か所(阪九フェリー、名門大洋フェリー)と比べると寂れた印象を受けました。待合所もスカスカでしたし、トイレの和式率の高さは目を見張るものでした(´;ω;`)ウッ…。



そして、待ちに待った乗船です。乗船待ちしていると、何台かバイクなどが来て少し寂しさが和らぎました。そして、いよいよ乗船です。いつものようにバイクが縛られた後、客室に向かうと乗船記念なのか鼻セレブ(高いティッシュ)を貰えました。


そんなわけで、自分のベッドに荷物を置いてスリッパに履き替えたら船内探索です。とは言いつつ、今まで乗ったことのある夜行フェリーと大きく作りが変わるわけではありませんでした。一点、大きな違いとしては食堂が用意されておらずフェリー内の自販機が変わりになっていました。思っていたより種類があったので、ある程度食料を持ち込んでおいて、足りない分を補充するというのが一番賢いのかもしれないです。私は、積載にそんな余裕を持たせていなかったので、自販機飯で優雅に映画を鑑賞して優勝することが出来ました。


そんなわけで、朝に徳島港に着き実家へ帰ることが出来ました。到着時間も凄く早いわけではなく、船も綺麗だったので当初不安していたより優雅な船旅でした。
これにて帰省編は終了です。この後、年末に飛行機で移動することになります。その話は次回の記事で記載します。
それでは、次の記事でお会いしましょう。ごきげんよう。